ハーブガーデン

●ハーブガーデンの特徴
ハーブのひとつでもあり、フルーツとしても食べられる、いろいろなベリーを集めつつ栽培し、フルーツ公園にふさわしいハーブ園です。
ハーブガーデンはフルーツ公園の小高い山の南東向きにあり、正面には雄大な富士山、甲府盆地が一望に臨むことができます。ハーブガーデンは、4面に分かれていて、合わせて500㎡と広く、それぞれが変形敷地で陽当たり、風通しの良い斜面です。

◆ラベンダーガーデン
大きな円形を中心に、帯状、三角と混合。開花時期、5月の末頃から6月中に咲き続けるようイングルッシュ系、ラバンディン計、ストエカス系ラベンダーが植えてあります。
※2021年12月13日撮影

◆暮らしのハーブガーデン
基盤目に4色のカラー(レッド・ホワイト・ブルー・イエロー)色別に植栽してます。
市松模様にハーブを植栽し、植えないところにはチップを敷き、一種類一種類のハーブが隔離されるので、混ざることなく、通気性もよくなり病気にもなりにくく、管理がしやすい。
※2021年12月13日撮影

◆キッチンハーブガーデン
柔らかな曲線を生かした道を楽しく歩きながら学べるガーデンに、料理やティーに利用する基本のキッチンハーブを中心に植えてあります。
※2021年12月13日撮影

◆ベリーガーデン&オリエンタルハーブガーデン
・ベリーガーデン
公園には50種類のフルーツが植栽されています。
ここでは小さなベリーを集めました。小さなベリーは完熟して赤、緑、黒紫いろいろあり、そのまま手軽に食べられアントシアニン色素を多く含み、美容や健康に役立つとして注目されています。
・オリエンタルハーブガーデン
日本の薬草を集めたオリエンタルガーデンです。ミツバやツワブキなどの野菜として食べられる薬草もあります。シミック八ヶ岳薬用植物園からの薬草も植栽されています。
※2021年12月13日撮影