ブドウ


●名称
ブドウ

●科・属名
ブドウ科・ブドウ属

●園内の品種
デラウェア
甲州
ベリーエー
巨峰
ロザリオ・ビアンコ
キングデラウェア
サニールージュ

●花の開花時期・実の生る時期
6月・7月~10月

●解説
甲斐の八珍果の一つ
今から5千年前にエジプトでワインが作られたという記述が残っています。山梨県勝沼町では、日本で一番早くぶどうが作りが始まったと言われています。この最初のぶどうは「甲州葡萄」と呼ばれ、今でも山梨県で作られています。
ブドウの品種はとても多く、世界には10000種以上のブドウが存在するといわれます。このうち日本ではおもに50~60種類ほどが商業栽培されています。また、ブドウは果皮の色によって「赤」、「黒」、「緑(白)」の3つに大別されます。赤は「甲斐路」や「安芸クイーン」など、黒は「巨峰」や「ピオーネ」などが有名です。また緑は「マスカット・オブ・アレキサンドリア」や「ロザリオ・ビアンコ」などがあります。

・ブドウの選び方
1.実がふっくらとして果皮に張りがある
2.果皮にブルーム(白い粉)が付着
3.軸がきれいな緑色をしている
4.黒ぶどうは黒紫色、赤ぶどうは濃紅色
5.緑ぶどうは黄色みがかったもの