マタタビ



●名称
マタタビ

●科・属名
マタタビ科・マタタビ属

●花の開花時期・実の生る時期
6月~7月・8月~9月

●解説
日本、朝鮮半島、中国が原産といわれています。つる性の植物で、周囲の樹木などに巻きついて成長し、長さは10mにまで伸びることもあります。葉の大きさは6~12cmで葉縁は鋸歯状をしており、開花期になると枝先の葉の表面がろう状のもので覆われ、白く変色します。開花期は夏で、梅の花に似た白く小さな花を咲かせることから、別名「夏梅」とも呼ばれています。
果実の大きさは3~4cmで通常はドングリのような形をしており、若い果実は強い辛味があるためマタタビ酒や塩漬けなどにして食されますが、熟すと甘みが出てくるため、そのままでも食べることができます。

・マタタビの選び方
1.実が黄緑色になったら収穫時