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【お願い】公園内の果実は無断で収穫しないでください

笛吹川フルーツ公園をご利用いただいているほとんどのお客様には、お願いしなくてもご理解いただいていることかとは思いますが…、ご容赦ください。

ここ笛吹川フルーツ公園では、約6,000本のくだものの樹を育てています。開園26周年を迎える当園ですが、開園当初はすべてのくだものは完全な「観賞用」「展示用」として育てられてまいりました。現在、私たち笛吹川フルーツ公園マネジメントグループで当園を運営してまもなく3年です。その間に、観賞用・展示用という「見て楽しむ」はもちろんのこと、「触って楽しむ」「採って楽しむ」「食べて楽しむ」「調理して楽しむ」ためのくだものにしよう、と少しずつ栽培方法を改良しております。

しかし、残念ながら運営を始めてから、変わらないことがあります。それは、当園スタッフが大切に想いを込めて育てているくだものが実ったのにもかかわらず、無断で収穫しお持ち帰りしている(=盗難)方がいらっしゃる、ということです。くだものを育てるのには、たくさんの時間とお金が掛かっています。育てるスタッフの想いもありあす。一番いい時期に、お客様にお楽しみいただくために1年かけて育てているくだものを、無断で、ときには大量に盗難が繰り返されております。

8月下旬には、巨峰が3日間で68房も盗難されました。さすがに泣き寝入りも違うと思い、所轄の日下部警察署へ相談し、被害届を出しました。

私たちは、山梨のくだものの良さを1人でも多くの方に感じていただくため、栽培からくだものに触れていただく機会を作るまでを一貫してチームで運営しております。収穫や加工のイベント、大型イベントなどを通じて、ご参加いただいたお客様に五感で楽しんでいただけるシーンを創りたいと思い、日々取り組んでおります。残念ながら後を絶たない盗難。お見かけした方がいらっしゃいましたら、公園管理事務所までお電話ください。夜間盗難が多くお見かけした場合は、info@fuefukigawafp.co.jpまでメールをいただければ幸いです。

現在もご利用いただいているみなさまには、本当に関係ないお話なのですが、24時間開放している公園内のくだもの畑という特性上なのか、後を絶たない盗難という事実を残念に思い、【お願い】という形でみなさまにお知らせさせていただきました。

今後も、私たちは「くだもの王国山梨を五感で楽しむテーマパーク」を目指してまいります。